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立ち会いの時は名乗りを上げるのがスミスのならいだぜ
観に行って一夜明けてからもぼーっと「SMITH」のことを考えてしまう。翌日まで余韻の残る舞台、と言うか暫く本当残るんじゃなかろうか。酔いしれる。
残るって言っても悪い感じじゃない、いいお酒は翌日まで残らずただ幸せな余韻ばかりを残すって、そんな感じ。久しぶりの観劇でこんだけ酔えたなんて僥倖以外の何物でもないってば。

エンタテイメントは強い。お祭り騒ぎに敵うものなんてありはしない。
そのエンタテイメントをつくりあげるためには楽しいだけじゃない多大な努力が必要なのであって。

あの素晴らしいお祭の舞台をつくってくださった皆様に、感謝を込めて、端っこから、こっそり敬礼。

追記にちょこちょこ思い出しつつネタバレ感想を。
蛇ノ目屋無水@石原さんの大暴れっぷりが素晴らしく。初手から飛行石だし。
リーテ・ラトバリタ・ウルス・バルス!って終わってます。それ終わってますから!
それ受けてシータ―――――!!!って飛び込んでくる灰二郎の人がまた素敵。ラピュタネタ炸裂し過ぎです流石ピースピット。

テーマ曲に乗って最初の殺陣、あそこで斬り結ぶ芥屋灰二郎と茜屋毬之介にもってかれた気分。凄すぎ。

その茜屋の人の登場シーンには大爆笑させて頂きました。カルロス@GDMとはまた違ったノリの素晴らしさ。「ひとーつ人世の生き血を啜りふたつ不埒な悪行三昧(以下略)退治てくれよう毬之介!」ショウビズだーショウビズの世界だーって大爆笑。いえとてもかっこよかったのですよ!(爆笑)

18年前の灰ちゃんと毬坊、ツバキに胡蝶は屹度家族同然の仲良しだったんだろうなとか、考えただけで涙が。
「相変わらずお堅いねえ」って灰二郎の台詞が前半と後半で響きが変わるところが、大好きだ。

年清さん演じる茜屋ツバキの無垢なうつくしさに涙。少ない登場シーンで鮮烈なイメージ残さなきゃいけない大変な役だと思うんだけど、すんなりやってらっしゃるように見えました。多分大変なんだろうけど、それでも。
何よりラストの。ラストのあれ。「紹介したい人物が居るんだ」って蓬莱屋シャラクに引き合わせられたあれ!「はじめまして」ってあんたー!!!無垢な笑顔が怖さに転化する瞬間。うわああああ。
引き合わせた側の千菊屋利休の静かに微笑む表情がまた印象的。ああもう俊郎さんめ!

ラストの大見得は背景と一体化して大きな一枚絵になってた気が。あの絵欲しいよママー!(誰)

解けない謎もてんこもり、多分出てない裏設定もたんまりと。これで「スミス2とかありませんから」ってそんな殺生な。
posted by アサコ | 19:12 | 舞台逍遥 | comments(0) | trackbacks(0) |
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