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夏の純文学キャンペーン
姫光臨中で動けないのを良いことに転寝しつついろいろと読み耽っております。
昨日は姫だけでなくお客様もいらしてたので忙しく立ち働いてましたからせめて今日は自分にご褒美だ!(いつもの如く自分に激甘の方向で)

久しぶりに太宰なんぞが読みたくなって本棚から引っ張り出してきて読んでます。
「晩年」の最初の一編「葉」が好きです。これを23、4で書いて27で本にしてんだもんなぁ。昔はどうにも好きになれんな太宰ーとか言ってた時期もあったけどやっぱし好きですこの人の文章。
新潮の夏の100冊に「走れメロス」が入ってたから買ってきてもいいかもしんない。メロスは別にどうでもいいんだけど「富嶽百景」とか「女生徒」とかが好き。あと手をつけてなかった「ろまん燈籠」がちょっと読んでみたい…。

ひさしぶりに「みいら採り猟奇譚」なんかも読みたいのですが手元にない。探して買ってくるべきかな!壊れてるけどある意味理想の夫婦。ああなりたいとは思いませんが勿論。

本当は図書館に行きたいのだけど外に出る気力も体力も尽き果てているベッドの住人。
ちくまの日本文学全集をごっそり借りてきて読みたい衝動にかられているので、姫がもちょっと大人しくなったら仕事の合間に行ってくるかのう。でも姫が帰られる頃には自分の中の純文学フィーバーも終わっていそうな気も、しなくはなく。
なんだかね、今は自分の血が求めてるような気がする。陰のあるどこかどろりとした感じの文章を。血液補給するかの如く。爽やかな青春小説とかじゃなくて、陰影くっきりしたものがいい。でも文章はうつくしいものでなければ駄目。我侭。
あ、「砂の女」とかでもいいかもしんない安部公房ー!ああでもあれも手元にないよ!

「浅草紅団」とかも読みたい。誰か持ってないかなー講談社文芸文庫は買うには高い。文庫の癖に1000円オーバーってどういうことよね、ラインナップ大好きなんだけど。
posted by アサコ | 12:10 | 濫読日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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